2026/03/07 12:01
当店で販売中のガラス板は、30cm角の厚さ5ミリ。
当店スタッフの前職のつながりで、地元のガラス製造会社さんにお願いして作っていただいております。
ヒートカット作業用にということで、寸法は当店が指定しましたが厚みはガラス屋さんに提示してもらっています。用途を伝えた上で「だったら厚みは5ミリにしよう」と。
このガラス屋さんは、本来はビル用サッシなどのガラスを作っています。JIS日本工業規格適合性認定書もちゃんと取得している会社さんです。ですので、商品ページ記載のご使用方法・注意点をお守りいただければ、何も問題なく安全にお使いいただける商品となっております。
本業の製造がたいへん忙しい中、当店用のガラス板は本当に合間を縫って作ってもらっています。そのため、一度在庫が切れると次回入荷までお時間をいただくことが多くなります。
そして、ご留意いただきたい点――このガラスはつまり、建築用ガラスの製造工場で作っているという点です。スワロフスキーのようなアクセサリーガラスとは製造方法・環境ともにまったく異なります。そのため、ガラス板に「一点の曇りもない、ピカピカキラキラの状態」をお求めの方には正直不向きな商品とも言えます。また、ヒートカット作業に使用していくうちに、徐々に小さなキズや曇りが発生します。
上記で発生したごく浅い、数ミリのキズで「ヒートカット時にガラス板が割れる」ということは、まず考えられません。例えばこのガラス板が「点の衝撃に弱い/熱を入れて、ガラス表面が引っ張り合っている状態」である強化ガラスだったとして、それを尖った何かでむやみに突っつく・引っ掻くということをするのであれば心配ですが、当商品は一般的な透明ガラスです。安定した平らな場所で、ワッペンの切り出し作業用にお使いいただく分には、作業中の破損は発生しません。
ガラス板ご購入を検討中の方・ご購入に不安のある方は、上記をご参考の上でご検討いただければと思います。
